
みなさん、はじめまして!源崎トモエです。
神コレモデルオーデション2008でグランプリに選ばれました。

神コレモデルオーディションが無事終わり、数日が立ちました。今となってはあの緊張感がない分どこか寂しい気持ちにもなっています。私にとっていかに大きな存在だったか改めて感じられます。

この短い間に経験し学んだ事はたくさんあって、非常に濃い半年間でした。体型や肌なども色んな面でこんなに意識して気を使ったのも初めてでした。またブログなどを書く事で、「今日はここが駄目だった。」という反省点から「明日はこうしよう!」という一日一日を大切にする気持ちが生まれ、普段の生活も変わっていきました。

そしてステップアップトレーニングも終わり本番が近づいてくると、徐々に不安が大きくなってきた反面、清水春名先生に教えていただいたレッスンのおかげでウォーキングが好きになり、歩くのが楽しみにもなっていました。
いよいよ本番の3月8日。実際に見た会場は、本当にすごい迫力でした。このステージに自分が立つと思うと、緊張というよりもワクワク感の方が強かったです。

洋服をより良く見せる様に衣装に合わせた表情を作り出しているモデルの先輩方は、モニター越しに見ても「やっぱり違うなぁ!」と感じました。何より一番感動したのは、見ているお客さんを楽しい気分にさせる力を持っていた事です。だから私も東京公演では出来なかった、「衣装に合わせ笑顔を出そう」という事を目標とし、楽しんで歩きました。見に来てくれていた母に本番後「笑顔がとても良かった」という言葉をもらった時は、それでもう満足でした。
そして、いよいよモデルオーディションの授賞式が始まり、ステージに立った瞬間は、今まで生きてきた中で一番緊張しました。その時の私はステージで全て自分を出し切ったし、どんな結果になっても悔いは残らないと思っていました。ですが心の中では何か「一つでも」という期待があったのでしょうか、順番に名前が呼ばれていく内に「もう呼ばれないだろう」と思い始め、準グランプリの時点では、正直諦めていました。

グランプリで名前を読み上げてもらった時には、頭の中が真っ白で本当に言葉が出てきませんでした。私は最後まで何かをやり遂げた事が今までなかったので、皆さんに大変感謝しています。一生の宝物です。
もちろんそれだけで立ち止まるのではなく、神コレは自分にとって成長する第一歩として、これからも初心の気持ちを忘れずに素敵なモデルさんになれる様、日々努力していきたいです。本当に半年間ありがとうございました。





