
「神コレファッショニスタ」をご覧の皆様こんにちは!
CAREの宮崎です。

神戸コレクションでCAREはいつも大変お世話になっております。
人々のファッションへの意識が成熟し始めた2000年代を境に、ヘアスタイリストという仕事も、トレンドを生み出す「クリエイティブで格好良い仕事」として認識されるようになりました。現在、ファッショントレンドの多様化と歩み進めるかたちで、ヘアスタイルも細分化され、美容技術や薬剤なども、日々進歩しています。
ファッションと同じように、シーズンごとに流行のスタイルが提案され、
そのつど発刊されるヘアカタログなどの関連雑誌は、海外でも売上げを伸ばしつつあります。

日本のヘアスタイリストが生み出すスタイルは、いま、世界から注目されているのです。日本で多くの人がヘアスタイルに関心を持つということは、人に与える印象に大きく関わるだけでなく、ヘアスタイルを変えると、自分自身の気分が変わり、その人のキャラクターやファッション、時には価値観までよい影響を及ぼすことを知っているということと、そのように人を変身させる力を持っているのがヘアスタイリストだと思います。

ヘアスタイリストは、その人が持っているさまざまな魅力を引き出すことが出来る、素晴らしい仕事だと思っています。ファッションとヘアスタイルというのは切っても切れない関係に常にあります。ヘアの流行というのもやはりS/S A/Wといったファッションコレクションのインスピレーションから作り出されることが多いのですが、ヘアスタイルの流行が先に決まりその後にファッションの流行が決まれば面白くなるのでは......。と思うことがあるのですがきっとないでしょうね!
今年の9月1日のKobe Collection A/WもCAREは参加させて頂きました。
グロリアスジコ×JEALOUS EYESのヘアメイクをCAREが担当しました。
スーパーロングのエクステや羽をつけたりモード感のあるスタイルを目指しました。

「Ed Hardy」のゲスト 酒井法子さんのヘアメイクも担当しました。

過去にはブースなども出展し神コレを見に来ているお客様のヘアアレンジもしました。


読者モデルさんのヘアメイクもCAREが担当しています。

サロンワークや雑誌の撮影、ショーのバックステージなどさせて頂く機会が多いのですが、スタイリングを行うという創造性にも誇りが生まれ、モチベーションも向上していくことと、沢山の人に出会えること、沢山の人に支えられていることにいつも感謝しています。

私たち(CARE)は、新たな時代を切り開くブランドとしてすべてのお客様に認めていただけるサロンをこれからも目指していきます。




