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神戸セレブの華やかなオーラで染まるKITANO CLUB「sola」

神戸港からの潮風を受けとめる山々も、緑で色づきはじめた3月10日(金)。「神戸コレクション Plus 2006S/S SUPPORTED by ロート製薬」が、北野のKITANO CLUB「sola」で開かれました。昼間は春の雨がぱらついていた神戸ですが、夜に向かうにつれて雨は上がり、まるで「神戸コレクション Plus」の開催を祝って晴れていくかのようでした。
今回の会場は、神戸の山の手に位置するKITANO CLUB「sola」。青々とした六甲の山、目の前には神戸の海、そしてどこまでも続く空と、神戸の自然に抱かれた絶好のロケーション。
海外の高級リゾートヴィラをイメージしたKITANO CLUB「sola」から、神戸の街並みと海を見渡し、静かに耳を澄ませば、異国の地でのクルージングパーティのような、人々の賑わう声が聞こえてきそうです。

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暮れなずむにつれ、KITANO CLUB「sola」にはタクシーやバスで女性たちが次々と到着。17時半ごろには、雨があがったばかりで肌寒い中にもかかわらず、会場を囲むようにお客様が列をつくりました。
ワンランク上の大人の女性のためのパーティとして、すっかり神戸のセレブの間で定着しただけあり、ゴージャスに、大人のセクシーさを湛えてドレスアップした女性ばかり。18時の開場と同時に、ゲストアーティストのジュスカ・グランペールがエントランスで演奏しながらお出迎え。エントランスやブースが入っている2階のミラージュヴィラは女性でいっぱいになり、パーティのリッチな雰囲気ができあがりました。
神戸の女性たちがこの日のために選んできたファッションは、クラス感漂うディテールと素材のドレスワンピースがほとんど。
桜を連想させる柔らかなピンクや今年らしい黄緑、アースカラー、海をイメージさせるライトブルーなど、実に色とりどり。素材もシルクや注目のジャージー、フェミニンなシフォン、レースをふんだんに使ったもの。定番のブラックのドレスも多かったのですが、存在感のある大きめのネックレスやピアスでアクセントをつけ、ゴージャス度はアップ。
振袖や小袖など、着物を凛と着こなした女性もいて、会場に華を添えていました。セレクトする素材の高級感、洗練されたコーディネートやカラーバランスなど、神戸セレブのセンスは脱帽もの。
2005A/Wの「Plus」に比べ、格段にドレッシーになった印象で、「Plus」をセレブなパーティとして楽しむ意識が神戸の女性の間でますます高まっている表れでしょう。

さっそく女性たちは、【パール神戸流】のブースでショーにも使われるパールネックレスを身につけたり、記念写真を撮影をしたり、【urb】ブースや【大丸神戸店】のジバンシーのブースでメイクアップなどを体験。みなさんの待ちきれなかった思い、ショーの開始に向けて高揚していく気持ちが、こちらにも伝わってきます。
ショー開始の18時30分になりました。会場のグレースヴィラへ、お越しください。
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