| Q1. |
井出さんにとってプリュスとはどのようなイベントですか?
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| A. |
第1回目から関わってきましたが、回を追うごとにソフィスティケートされ、加えて熱気を感じます。すでに関西エリアを中心とした感度の高い女性の集まるイベントとして、定着してきた感がありますね。また、年に2回、ファッションシーンに合わせて社交を楽しむ場所となっています。
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| Q2. |
東京のパーティシーンと関西、とりわけ神戸のパーティシーンとの違いはありますか?
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| A. |
神戸のパーティシーンは東京よりも華やかな印象です。各自が自分らしさを表現してパーティを楽しもう、という意識が伝わってきます。
東京のパーティシーンは、ますますカジュアル化の傾向が強まってきているようです。ドレスコードというよりも、アクセサリーや小物でパーティシーンを演出する方が増えてきています。
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| Q3. |
セレブなパーティに参加する上で、一番気を使うことは何ですか? |
| A. |
パーティにはそれぞれに目的が存在します。事前に少しでも知識を仕入れていくことが大切です。初対面の方と会話することも多いのですが、会話を楽しむためにひとつでも多くの情報は欠かせません。個人的には「靴」に気をつけていますが……。
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| Q4. |
井出さんは神戸の女性のファッション、ライフスタイルにどんな印象をお持ちですか? |
| A. |
昨年の前半、『ヴァンサンカン』は神戸・大阪を中心とした関西圏の特集を組んできました。その中で感じることは、皆さんオリジナリティにあふれ、前向きで向上心が強いということ。“たくましい”というわけではなく、ファッションにしても愛らしさと華やかさが感じられます。
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| Q5. |
井出さんが注目する2006S/Sの注目トレンド、着こなしのポイントは?
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| A. |
今年の注目は「白」。純白というだけでなく、「ベージュ」もキーカラーです。アイテム的には普段着として着用する「ジャージードレス」や「ハーフパンツ」などがコレクションでも目立っていました。シンプルなアイテムなのでコーディネートに工夫が必要になりますが、『ヴァンサンカン』ならばハーフパンツにピンヒールを合わせる、なんておもしろいかもしれませんね。
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| Q6. |
『ヴァンサンカン』にとって、神戸とは?
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| A. |
独自のセンス、上質さを感じさせてくれる、『ヴァンサンカン』にとってなくてはならない街です。神戸の読者が関西圏で『ヴァンサンカン』の人気に火をつけた、といっても過言ではないでしょう。コンサバティブでいながら華やかさを忘れない街。いつの時代でも注目に値します。
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| Q7. |
プリュスに来る女性に向けてメッセージをお願いします。
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| A. |
増田惠子さんのトークショーや、モデルの未希さん、『ヴァンサンカン』のカバーを飾る長谷川潤さんの出演をはじめとして、さまざまな催し物が用意されています。
それぞれに楽しんでいただきたいと思いますが、それだけではありません。会場に着く前からパーティは始まっています。装いはもちろん、自分自身が参加しているライブ感や、華やかな雰囲気のすべてを、充分に楽しんでください。
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